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芸術・文化

三岸好太郎「飛ぶ蝶」(1934年)

三岸好太郎「飛ぶ蝶」(1934年)

三岸自作の詩「蝶と貝殻(視覚詩)」で描写されたイメージがそのまま油彩画の「飛ぶ蝶」にも見出されています。三岸自身のアイデアで、額縁には金属パイプが使われており、まるで標本箱のようです。

写真提供:三岸好太郎美術館

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