民族共生象徴空間 交流促進官民応援ネットワーク

イランカラプテ

民族共生象徴空間

オープンまで


民族共生象徴空間
交流促進官民応援ネットワークとは

民族共生象徴空間交流促進官民応援ネットワークは、2020年のアイヌ文化の復興等のナショナルセンター「民族共生象徴空間」の開設に向け、関係行政機関や関係団体、道内経済関係団体が一体となって、100万人の来場者目標を掲げた象徴空間への誘客促進に取り組むとともに、道内各地のアイヌ文化振興の取組や食・観光等の地域の多様な魅力とつなぎ、国内外への総合的な情報発信を強化するなど、オール北海道で、アイヌ文化の創造発展と道内経済の活性化・地域創生の好循環を図ることを目的に、平成28年11月9日に設立いたしました。

民族共生象徴空間地図

象徴空間とは

 象徴空間は、アイヌ文化の復興等に関するナショナルセンターとして、アイヌの歴史、文化等に関する国民各層の幅広い理解の促進の拠点並びに将来へ向けてアイヌ文化の継承及び新たなアイヌ文化の創造発展につなげるための拠点となるよう、北海道白老郡白老町に整備するものです。
 象徴空間は、アイヌ文化の復興の中核となる「国立アイヌ民族博物館」と「国立民族共生公園」、そして、遺骨等の慰霊及び管理のための施設で構成されます。
 象徴空間は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に先立ち、2020年4月に一般公開し、年間来場者数100万人を目指します。